モチベーションを保つ工夫をしましょう

モチベーションをいかに維持するか、具体的な方法は個々により違って当たり前なのですが、受験生の中には自分自身がどんなことでやる気を保てるのか、ご存じでない方も多いと思います。

ここでは、ごく一般的なモチベーション維持のコツについてご紹介することにいたしましょう。

「また勉強したい」と思えるところで勉強を終わらせる

モチベーションを維持する上で、特に重要なのが「勉強を辛くしないこと」です。

行政書士試験レベルの難関国家資格となれば、イメージ的に「常にガッツリ勉強していなければならないのでは」と思われがちですが、本当にその通りにしていたら誰だって試験対策がイヤになります。

もちろん、トータルとして相応の学習量は必要になるわけですが、そこは期間をある程度長く見積もり、日々の学習時間については極力負担にならない程度を心がけるのが得策であると言えましょう。

具体的にどの程度の学習量が目安なのかについては、個々により様々だと思います。

学習に慣れている方であれば、コンスタントに5時間、6時間というのも可能でしょうが、初めて資格対策に臨む方などは2時間程度でも疲れてしまうでしょう。

対策を進めていく上で自分自身にとっての「ほどほど」を見極め、「もうちょっとやりたいな」で終わらせるのが調度良い学習時間であると思います。

「そんなのでいいの?」と言われてしまうかもしれませんが、頑張り過ぎて途中で挫折してしまっては元も子もありません。

ならば、期間が長くなっても前向きに取り組める方が良いはずです。もっとも、学習に慣れてくればこなせる時間自体が増えてくるでしょうし、直前期になれば自然と長く学習に取り組むようになります。

自分の気持ちに正直に進めることで、意外に上手く事進むものです。

「楽しめる教材」で学ぶことの重要性

モチベーションを維持する上で、もうひとつポイントとなるのが「教材選び」です。

どんなにやる気満々でも、文字ぎっしり、難解な用語が羅列されたテキストに毎日向き合っていれば、嫌気がさすもの。

テキストは「楽しげな雰囲気のもの」を使うに越したことはありません。

具体的には、
・色がたくさん使われていて、見た目に明るい雰囲気
・文字の量や大きさはほどほど
・イラストや図などで分かりやすく解説されている

等の特徴が挙げられます。

これらの項目にぴったり当てはまる教材として、私のお勧めは「フォーサイト」です。無料で教材サンプルをもらえるので、まずは試してみてはいかがでしょうか

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受験生にとっては「モチベーションの維持」こそが、行政書士試験対策の行方を左右する重要な要素となり得ます。

どんなに完璧な学習環境や教材が備わっていたとしても、肝心な気持ちの面で盛り上がれなければ、試験対策は一向に進みません。

かたや、モチベーションさえ高いところで維持できれば、少々勉強が遅れていても何の問題もなく本試験を目指すことができるはずです。

資格対策は、無理しすぎず、適度に楽しみながら進めるのが一番。肩の力を抜いて頑張りましょう!