総学習量800時間以上、一日の自宅学習2時間以上が合格の目安です。

このページでは通信講座を利用した時の試験準備のALL ABOUTお伝えします。管理人も概ね、以下の考え方・過ごし方で合格しています。若輩者のアドバイスではありますが、十分参考にはしていただけると思います。

<800時間以上は勉強する>

私自身も総学習量については、ネットで最も多く見受けた800~1000時間を目安にしました。絶対に800時間だけは超えると決心して、結果的には912時間まで行きました。

このことから逆算すると、学習開始時期は2月か、遅くとも3月には取り掛かることをお薦めします。総学習量800時間は、3月スタートですと1日も勉強しない日がないとして1日平均3時間がノルマとなります。管理人は2月スタートでした。900時間を超えるにはやはりそれくらいの期間が必要かなと思います。

<試験準備期間を3分割する>

8~9ヶ月間の学習期間を、
「基礎力養成期」「応用力養成期」「総仕上げ期」の3つのイメージで取り組むことが大切です。特に法律を勉強するのが初めてという方は、この3段階ステップを踏むことを守ってください。

「基礎力養成期」の心得は特に大切です。その日の学習範囲を確認するミニテストなどは別として、この時期、問題演習にはなるべく手をつけないことです。最初の3ヶ月はとにもかくにもインプット一辺倒で進みましょう。
管理人は「基礎力養成期」を3ヶ月として、この間、行政法と民法、憲法を、テキストとDVDで5回繰り返しています。この繰返しで憲法とは民法とはなんぞや、大体イメージできるようになります。

「応用力養成期」は基礎力養成期より、少し長めの期間を確保します。応用力養成期は問題演習の期間とはいっても、結局、テキストに戻る振り替えし学習が必要になるからです。理解したテキストの内容を暗記の域まで持ち込むのもこの時期です。
つまり基礎力を養う最初の3ヶ月で大切なのは、理解をする学習ということになります。

<自宅で毎日2時間学習する>

古い諺で恐縮ですが「継続は力なり、習慣は力なり」の言葉は真実です。
わずかな時間でも、毎日勉強を続けることが大切です。現実的には、1日2時間の自宅学習の柱があることで、トータル800時間を超えていけるように思います(自宅外で1時間確保)。
早朝の時間活用など、生活習慣の見直しから始めることをお薦めします。
それからここでも通信講座のプッシュになりますが、DVDやCDなどの教材を活かすと、外出先でのいわゆる「スキマ時間」を活用しやすくなります。

一発合格には、試験期間の全体をおおまかに見通す俯瞰力も大切ですので、ここでのアドバイスもぜひ参考にしてみてください。
みなさんの合格を祈願しています。がんばってください!